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要求されるスキルは?

夜勤専従看護師として仕事をする上で、どのようなことが要求されるのか気になっている人もいるのではないでしょうか。

要求される能力や、もともとどういう人に向いているのかについてここでは取り上げていますので、夜勤専従看護師求人への申し込みを検討している人はチェックしてみてください。

■柔軟な対応力や的確な判断力

夜勤中は途中で消灯されますが、全ての患者が眠りに就けているとは限りません。

そのため、勤務しているといろいろな状況に出くわすことがあるのです。

夜中といっても全員が寝静まっているわけではなく、調子が悪くてナースコールを何度も鳴らす人がいたり、巡回中にナースコールを押すことができず、容態が急変してしまっている人がいることもあります。

突然に入院してくる患者もいますので、そういったイレギュラーなことに全て的確に対応していかなければいけません。

とりわけ夜勤中は看護師が大勢いるわけではなく、医師が不在という状況もあり得ますので、なにがあってもやるべきことがわかっていて、その都度判断したり対応できるだけの能力が求められます。

したがって、経験の浅い看護師には少々荷が重いといわれることがあります。

■昼夜逆転が苦にならない

昼夜逆転が苦にならない

夜勤専従看護師は、勤務時間が長いところでは夕方~翌朝までの長丁場となり、勤務日数が多いと昼夜逆転の生活になりやすいのが特徴です。

夜型生活を送っていると体調を崩しやすいのですが、これに左右されにくい心身の持ち主でなければ続けるのが難しくなってしまいます。

また、完全な夜型生活にならないために休みの日で上手く昼型生活に戻したり、仮眠の時間でパッと眠りに就けたりと、いつでもどこでも眠れるような人のほうが向いているといえるでしょう。

■子供がいない

託児所が院内にあるところで利用が可能であれば問題ありませんが、まだどこにでも当たり前のようにあるわけではありません。

したがって、自宅に子供の面倒をみる人がいないと続けるのが難しいため、どちらかというと独身で子供がいない人のほうが仕事はしやすいといえるでしょう。