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夜勤専従看護師求人のここが難点

夜勤専従看護師求人のここが難点

給料が高い、休日が多い、託児所が利用できる場合もあるなど、さまざまなメリットがある夜勤専従看護師ですが、デメリットがないわけではありません。

 

夜勤専従の看護師求人を探している人のなかには「どんなデメリットがあるの?」と疑問に感じている人もいるでしょうが、おもなものをここで解説していますので、チェックしてみるとよいでしょう。

 

■勤務時間が長い

夜勤専従看護師は夜勤に特化して仕事をするスタイルですが、夜勤というのは22~5時までを含む16時間のことをいいます。

8時間勤務でいい場合は比較的ハードな感じはしないでしょうが、16時間の長丁場になると仮眠があったとしても心身共に厳しいものがあります。

健康に自信がない人であれば、長時間労働に体力や精神力が追い付いてこないかもしれません。

■昼夜逆転生活は避けられない

休みの日に調整することも可能でしょうが、仕事をしている日は昼夜逆転になることはしかたありません。

実はこの昼夜逆転は体調に悪影響を及ぼすことがわかっており、ホルモンバランスや自律神経の乱れにより生理不順になったり、子供を授かりにくくなったりするのです。

さらに恐ろしいのは昼夜逆転生活を続けていると、がんを引き起こしてしまうリスクが増大してしまうということです。

体調を崩しやすい環境下で仕事を継続していかなくてはならないため、休日は昼型生活に簡単に戻すことができるなど体調管理の上手な人や、元々夜型生活である人でないときつい思いをすることになるでしょう。

■経験・知識・技術が求められる

看護師求人を出しているところによっては、夜勤専従看護師1人で全てをこなさなくてはいけないケースがあります。

そのような勤務先ではなにがあっても柔軟に対応できるよう、ある程度の経験を積んでいる必要がありますし、ミスが起こらないためにも知識や技術が要求されます。

■非常勤の夜勤専従看護師求人が多い

常勤は1人あたりひと月8日以下までしか夜勤ができないという性質があり、夜勤専従看護師求人は非常勤の場合が多いです。

より多く仕事をすることになるため、休日が多いという恩恵を受けにくく、肉体的にも精神的にもハードになりやすいのがデメリットといえます。